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技術の向上に近道はありません。しかし、基本を大切に経験を繰り返すことで必ず目標に到達可能だと信じています!

プロフィール 

ヒロシ

Author:ヒロシ
元本126万円から始めて一時は350万円まで増やすも数度の円高に見舞われ、30万円に・・・
いったんはマーケットからの撤退も考えましたが、欲張らずにやっていこうとスワップ派に転身。
そんな矢先にてきとうさんのブログに出会い、投資手法(RCI3本ライン×ボリンジャーバンド)に感動。投資に対する考え方にも影響を受ける。
何度も痛い目にあったことでようやくチャートの必要性に気づく。
2009年にはFBBさんのブログに出会い、「RCI3本ライン×ボリンジャーバンド」の有効性を再認識し、ぜひとも会得したいと試みるが資産は減る一方。
原因は、手法ではなくルールを守れない自分のメンタルにあると気づき、そんなときに出会ったかなえさんの『メントレ』を受講。
ビクトリーメソッドで「メントレ」実践。
が、最強と謳われるビクトリーメソッドですら、結果を出せず。
というか、ルールを守れない自分に悩む。
ふと見つけたパリス昼豚さんのブログで「検証」の重要性を知る。
検証作業を繰り返すうちに「ダウ理論」に着目。
トレンド時に「ダウ理論」は通用するため、あらかじめトレンドが来ることを予測できるRCI3本ラインを補完する。
ある程度、利益は得られたがRCIではどうしても損切を嫌ってしまう自分に限界を感じる。
基本に立ち返り、移動平均線のみでトレードを始める。
2012年、アドさんのブログに出会い、ライントレードを学ぶ。
2014年、「環境認識」「シナリオ」の重要性を再認識し、RCIでトレード再開。
好きな言葉は「量は質に転化する」
ひたすら「経験」を積み、「経験」が「技術」に変化するのが楽しみです。
このブログで「負け組」から「勝ち組」へと成長していく軌跡をみなさんに伝えられたら幸いです。

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今回の保有ポジションは非常にストレスです。不安が伴います。
こんなことなら、-100pipsでも-200pipsでも損切ればよかったと後悔しきり。

損切りの重要性は分かっているつもりなのに、なぜ損切りできないのか?
これを解決しない限り、いくら有効な手法を持っていたとしても前には進めないでしょう。
今回、それについて自分なりに考えてみました。

トレードしていて私の中に2つの思惑があります。
①20pips以上の損失を出したくない。すなはち20pips以上の利益を上げるのは結構大変だ。
②20pips以上の損切り幅を取ってないと、勝率が下がってしまう。利益が出ない。

この2つの思いは矛盾しております。
では、私はどういう風に利益を出していたのか?

ポジションを持つ → いったん30pipsほど含み損になるが我慢 → 思惑どおり反転し、含み益に変わる → しばらくするとまた反転し、建値決済か利益確定

2つの矛盾を常に抱えながら、RCIの波を利用して少々の損失には目をつぶりトレードしていました。

では、今後こういった矛盾を抱えないためにはどうするか?

やはり、逆張りを避けること、順張りに徹することでしょう。
でもですね。この順張りもそう簡単ではありません。
RCIの波は1分足、いやそれ以下の波まで存在してますのでポジションを持ってまったくの含み損なしに順張りをするなんてありえないです。

それがあるから、その含み損を減らしたいから1分足をついつい重視してしまうのかもしれないです。
そして、いつのまにか1分足や5分足のみでトレードしていたり・・・・
そんなピンポイントの順張りなんて無理です。

そうなると、「ある程度の含み損には目をつぶる」ってことが必要になってきます。
大きな流れに乗れればOKみたいな感じでしょうか。
ではストップをどこに置くのか?どのくらいの値幅にするのか?

私は、エントリー位置を先に決めてそこから20pips逆に行ったところにストップでやってきました。(実際、外すことが多かったですが)
ですので、ストップ位置を先に決めるということが必要なのかなと思ってます。

それを先に決めてエントリー位置に指値注文を出すようになると今回みたいなことが減るのかなと。

あと、てきとうさんとの最大の違いは(比較することも恐れ多いですが)てきとうさんの言うエントリーポイントで全く仕掛けていないこと。いや正確に言うと、そこまで待てないことでしょうか。
エントリーポイントの位置は分かっていても、ついついそこまで待てずにトレードしているのです。

では、なぜ待てないのか?

それはきっと5分足や15分足の小さなトレンドを見ると誘惑に駆られるからでしょう。しかもRCIがそれを示していた場合は特にです。

wakaさんのブログにも書いてありましたが、「利益を得られるかもしれないが損失をだすこともあるトレードは勝ちトレードごと排除すること」が必要なのかもしれません。

『ゾーン』にも書いてありました。
「直近のトレードに一喜一憂せずに20トレード以上の標本の大きさで成否を判断するように視野を広く持たなければならない」と。

このひとつひとつのトレードに一喜一憂しないというのが、なかなか難しいところですね。
「丁寧に扱いながら一喜一憂しない」が理想でしょうが、「雑にトレードしながらも感情移入」が現実ですから。

「トレード」って奥が深いです。上記のような矛盾した感情を解決しないことには1流トレーダーと同じ手法を用いても絶対、同じような利益は得られませんから。

こういったことを解決していくのは、やはり「経験」なのではと思います。
その「経験」を積むための前提として「前進していくのだという強い信念」が必要なのは言うまでもありません。
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2008/10/26 08:03|未分類TB:0CM:0

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